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ただいま福岡出張からの帰りの新幹線。

土曜日から福岡県の飯塚病院に来ており、

胸部レントゲン読影セミナーの講師(一応・・・ですが)をさせて頂きました。

懐かしい面々とお話できてとても嬉しかったです。

また、大変勉強になりました。



今週は週の半ばに東京出張、

そして週末に再び福岡出張の予定。

引越しの準備が全く進まない・・・

あ、依頼原稿が一つ締め切り過ぎそう・・・
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by tobbyK | 2010-02-28 20:11 | 徒然
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                 ~ 走る娘 ~


本日は姫路に出張。

休日にも関らず、早朝からある偉い先生がお会いして下さいました。

臨床と研究に対する姿勢がやっぱりスゴく、

「先生、すごい体力ですね~!」、と私が言った所、

「先生、医者は体力だよ!」、とおっしゃられました。

体力には少しは自信があるほうでしたが、

完全に負けです・・・明日から早朝ランニングを再開しようと思います。



ところで、新しい研究のために動画を編集せねばならず、

現在メインのWindowsではイマイチという事が本日よく分かりました。

今もっているiBookではちょっと厳しそうなので、

MacBook Proを購入しようと思います。

埼玉に引っ越したら、アキバに探しに行く予定。

どなたかMac購入に関するアドバイスがありましたら、宜しくお願いします。
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by tobbyK | 2010-02-21 21:22 | 徒然

「以前からお会いしてみたかった近畿地方の先生方に会いに行く計画」を着々と実行中。

昨日・今日と、とある病院の2人の偉い先生にお会いし(お一方はアポなし突撃)、

研究や臨床についてたくさんのアドバイスを頂きました。

お2人ともお忙しい中大変温かく接していただき、

さらに高価な聴診器まで下さいました。(恐縮)


中でも、CT画像所見はほぼ同じなのに、

聴診すると音が全然違う2人の患者さんを診察させて頂いたのは

本当に衝撃的でした。


論文や教科書を読むだけでは分からない事が非常に多いので、
(自分の脳みその問題かもしれませんが・・・)

直接伺う事は本当に大切だと再確認しました。

また、お会いした先生方と患者さんの関係も素晴らしく、

先生方を尊敬するとともに、臨床メインの生活に早く戻りたいと思いました。


今週末と来週にも他の先生方にお会いする計画を立てています。

緊張しますが、非常に楽しみです。
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by tobbyK | 2010-02-19 00:19 | 徒然
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昨日はまたも東京出張でした。

聖路加国際病院で行われたとあるグループの勉強会に参加させてもらいました。

主に月経随伴性気胸について皆でディスカッションし、

普段の学会などと違ったフランクな雰囲気で、

偉い先生方に思いついたことを何でも質問できて、とても勉強になりました。

新しい出会いもたくさんで、また世界が広がりました。

何より一番うれしかったのは、以前東京にいる時に一緒に働いていた研修医の先生(現在はチーフレジデント)と久しぶりに再会し、その彼が「呼吸器内科医になろうと思います」、と言ってくれたことです。

彼に負けないように頑張ろうと思います。



ところで、日曜の朝一の新幹線なのに、結構人が乗っているのは何故・・・
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by tobbyK | 2010-02-14 07:49 | 徒然

~ 1819年、フランスのLaennecが木製の筒型聴診器を発明し、呼吸の副雑音を5つに分類した。このとき既に現在の分類とほぼ同じものが出来ていたが、全て“Rale”と言う言葉を用い、性質を示す言葉をその頭につけるようにした。しかし、その後患者が“Rale”=“death rattle;死期喘鳴”と思い込み始めたため、患者の前では“Rhonchus”と言うようになった ~


~ そもそも「音」とは? (wikipediaより)~
物理学において音とは物体を通して縦波として伝わる力学的エネルギーの変動のことであり、波動としての特徴(周波数・波長・周期・振幅・速度など)を持つ音波として表せる。
音波を伝える物質は媒質と呼ばれる。音波は圧力変動の波動として伝わり、ある点での密度の変動を引き起こす。媒質中の粒子はこの波によって位置を変え、振動する。音について研究する物理学の分野は音響学と呼ばれる。


音響学・・・ネット上にフリーソフトがいっぱいあるなぁ・・・



- 徒然 -

診療所にて超高齢者のCPRに続き、3歳の髄膜炎疑いの搬送・・・
色々な意味で難しさを感じます。

ところで、最近真夜中の単純作業中に見流し・聞き流ししているもの。

1. 国会中継の録画動画
面白さ(不謹慎か?)が分かる年齢になったのか、最近の国会が単純に面白いのか・・・

2. 「外事警察」(NHK、録画)
2ヶ月くらいかけてやっと見終わりました。
ここ10年で一番面白い日本のドラマだと思いました。
(医師になってからは数本しかちゃんとドラマ見ていませんけど)
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by tobbyK | 2010-02-12 19:50 | 診察

かねてからお会いしたかった

お二人のある偉い先生方(自分と二周りくらい年齢が違う)に

先日、突然連絡させてもらったところ、

全く面識が無いにも関わらず大変温かくご対応していただき、

さらにお二人とも今月中にお会いして頂ける事になりました。

感動です。

さあ、質問したい事を山ほど準備せねば。
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by tobbyK | 2010-02-11 08:17 | 徒然
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(Wikipediaより引用. 日本滝百選のひとつ、北海道のインクラの滝。行った事はない・・・)

最近読んでいる、ある教科書の一節。
 ~ この滝の写真を見ると、
   滝は当然流れていると分かり、
   人の大きさから滝のサイズが推測でき、
   水の質量を知っていれば滝の流量まで分かる。
   レントゲン写真もこれと同じなのだ ~

1940-50年代はこのような考えが主流だったようですが、
いくつかのstudyの結果放射線科医が徐々に自信をなくし、
(後にそのstudyは間違いだったことが分かったのですが)
その後出てきたCTやMRIなどの新しいmodalityに流れてしまい、
さらには生理学的な観点から画像を見る習慣がなくなり、
解剖・病理の観点がメインになってしまい、今に至るとの事でした。

呼吸器科医や循環器科医は生理学的な観点から読影することに長けているが、
専門分野である肺と心臓しか分からないことや、
自分たちの都合に合わせた読み方をしてしまう傾向が強く客観性が乏しいこと、
などが欠点として挙げられていました。

ということで、肺の生理を再々々々勉強中。



大阪生活もあと1ヶ月。
最後の思い出に、
お会いしてみたい関西方面の偉い先生方(面識ゼロ)に突撃取材を計画中。
突然のアポの電話、緊張するなぁ・・・
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