びまん性肺疾患フォーラム&ドイツクリスマスマーケット


昨日は「暮れのナニワの風物詩(らしい)」、"びまん性肺疾患フォーラム"に参加してきました。
テーマはNSIPで、概念~病理~画像~治療まで、世界と日本の現状を網羅した内容でした。
とても勉強になりました。
一臨床家として、疾患に向き合う姿勢をきちんと決めておかないといけないと思いました。

「臨床(C)-放射線(R)-病理(P) diagnosis」ってよく言われますが、
市中病院や大半の大学病院の実地臨床では「C」の意見に偏り、
研究会・スタディ・論文上は「R・P」の意見に偏っている現状があると思います。
診療の出発点で診断・分類しようとするから無理が出るんだろうと考えています。
自称「C」としては、患者さんの"経過/予後"に視点を置いて検討したいと思っています。
今後の自分の重要課題とします。

ATSの"idopathic NSIP"プロジェクトの裏話も聞けて、
色々な意味で「そんなもんか~」と思いました。
教育講演の、「骨性胸郭」の話も勉強になりました。

フォーラム終了後は演者・座長の先生方と打ち上げへ。
色々なお話を伺えて、また新しい出会いもあり、
今後の臨床・研究に広がりが出来ました。
ちょっとワクワクしています。



本日は午後から、
去年にひきつづいて梅田スカイビルのドイツクリスマスマーケットへ。
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風が強くて結構寒いのに、子供って元気ですね。。。
ドイツ製の古いメリーゴーランドが渋くていい感じなのと(結構回転速度は速い)、
ドイツ人と英語で会話するのがなかなか楽しいイベントです。

最近風邪気味だったので、
寒さに負けないように、
ご無沙汰しているブートキャンプにも復帰したい・・・
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by tobbyK | 2009-12-20 17:04 | 徒然